アイリーン・レークス

 アイリーン・レークス女史は、ユートピア運動家&スピリチュアルリーダーで、日本人です。彼女は、北緯40.5度線上の都市、青森県弘前市(ひろさきし)において、1957年(酉年)12月27日(金)に、本当は、生れましたが、戸籍上は、一緒に暮らしていた戌年の伯父の誕生日と同じにされ、1958年(戌年)1月2日 (木)生れで 、名前を中川明子として、市役所へ届けられました。彼女の生まれた弘前市の市政マークは、卍で、輪廻転生を意味します。生家の近くには、神明宮という神社もあります。また、血液型は、AB型で、トルコの守護聖人で新約聖書の「ヨハネの福音書」と「ヨハネの黙示録」を書いたイエスの弟子の聖ヨハネが守護聖人です。

 彼女は、子供の頃からずっとUFOや宇宙人にたいへん興味がありました。

 また、彼女は、子供の頃、ミッションスクールに通っていた幼なじみに連れられて、教会へも行っていました。子供の頃は、彼女も神様やイエス・キリストのことを信じていました。でも、学校で、ダーウィンの進化論や科学を勉強してからは、神様の創造や、イエス・キリストの復活について、全然信じられなくなっていました。そして、 彼女は、高校時代には、完全な無神論者に陥っていたのです。しかし、その当時でも、彼女は、UFOや宇宙人について、ずっと興味を持っていて、UFOや宇宙人についての本や雑誌を読んでいました。

 1977年の夏、彼女は、雑誌「コスモ」に掲載されていた「最後の預言者」であるクロード・ボリロン・ラエル氏が、宇宙人ヤーヴェさんとコンタクトした事件 (本「真実を告げる書」の概要)についての連載記事を読みました。彼女は、読み始めてすぐに、大変なショックと深い感動に包まれていました。彼女は、すぐに、神様、すなわち、 私達の創造主たちが、宇宙人であり、私達人類や他の生物を科学的に創造したということを信じることができました。そして、彼女が20歳の時の1978年 11月に、彼女は、「最後の審判」を体験しました。

 また、1980年12月に、彼女は、永井氏とS氏と一緒に、日本ラエリアン・ムーブメントを創設しましたが、クロード・ボリロン・ラエル氏と、「フリーセックス」と「最後の審判」について意見が違っていたために、ラエリアン・ムーブメントを脱会し、その後、崇教真光、末日聖徒イエス・キリスト教会を経ながら、創造主たちから個人的な啓示を受けるようになりました。そして、 彼女が30歳の時の1988年4月27日(水)に、全身を水の中に浸けて自分の罪を浄めるために、「水のバプテスマ」を受けました。また、1992年の春、彼女達の創造主たちから メッセンジャーとしての役割と「アイリーン」という名前もいただきました。「アイリーン」という名前は、「光」や「太陽」を意味しています。 日本から世界へ向けてメッセージを伝道するために、世界中の人々に親しみやすい名前をという事で、昔、アメリカの五大湖近辺に住んでいた信仰深いキリスト教徒の「ニーファイの民」と守護神の「龍神」に因んで、苗字を「レークス」と名乗っています。それから、 彼女は、1992年7月30日に、サバイバルグループ「ユートピア」を新たに結成して、収穫の時の「水のバプテスマ」(大洪水)の後にできる新しい高度科学文明「神の王国」に、できるだけ多くの人々が生まれ変わったり、生き残ったりできるように、各個人が何をしたらよいのかを指導することになりました。

 1995年から、UFOや宇宙人や預言に興味を持った人を対象に毎月1回、定期集会を開催しています。UFOや宇宙人に関するビデオを鑑賞したり、最新情報を交換しあったり、などの交流の場となっています。また、時々、UFOシンポジウムも開催して、UFOや宇宙人について話し合っています。

 また、1996年から、インターネットに「アイリーンホームページ」と「アイリーンネット」を開設し、インターネット上での伝道活動と交流を行っています。「アイリーンホームページ」には、各自の霊的成長の手助けのために、「アイリーンレクチャー・シリーズ」が開設され、さらに、1997年から、「アイリーンホームページ」の中に、「グランドクロス・シリーズ」が開設され、1999年7月の太陽系の惑星配列グランドクロスによる極移動の時に引き起こされる「水のバプテスマ」(大洪水)に備えて、避難準備をするように、提唱しました。しかし、1999年7月の太陽系の惑星配列グランドクロスによって、極移動が引き起こされなかったため、現在は、人工的に極移動が引き起こされる可能性があるとして、「水のバプテスマ」(大洪水)に備えて、避難準備をするように、提唱しています。

 また、1998年2月3日(火)に、サバイバルグループ「ユートピア」の団体名を変更して、「ユートピア・ネットワーク」と改名し、新しい「ミレニアム」(一千年期)に向けて、宇宙人とのコンタクトをめざして、インターネットを中心に活動を続けています。

 付け加えて、2000年1月から、インターネットに、テーマを「人間と地球との共生」として、新しく、「ミレニアム・エラ」サイトを開設し、新しい宇宙時代「ミレニアム・エラ」にふさわしいミレニアム・ヒューマンを育成することにも力を注いでいます。

 また、最近わかったことですが、彼女は、信仰深いご先祖様のイエズス会宣教師「ジョアン・フェルナンデス=オビエド侯」と、朝鮮半島の百済の琳聖太子 (欽明天皇と同一人物と思われる。)の子孫である大内義隆公と万里小路貞子との娘「中将姫」との間にできた娘の子孫であることから、地球人類の創造主たちエロイムから、メッセンジャーとしての役割と「アイリーン」という名前を与えられたようです。 百済王朝は、「旧約聖書」の中に登場するアダムの子孫ノアの息子セムの5番目の息子アラムの息子ホルの子孫で、倍達国(ペダル国、神市、檀国、粛慎)の王族であったヘモスの息子朱蒙 (ちゅもん)の子孫です。アダムの子孫であるノアの息子セムの5番目の息子アラムの息子である「ホル」は、「地平線の太陽、栄光、光、神聖、神、鷹の意味」を持った名前で、「太陽信仰」の象徴でした。2008年3月23日(日)に、アイリーン・レークス女史は、創造主たちから「永遠の栄光」を与えられた「ホル」の正当な後継者として、「ホル」名をも襲名し、「ホル-アイリーン・レークス」と改名しました。

 さて、当会の主な活動内容としては、次のようなことがあります。

  1.宇宙人とのコンタクトをめざした勉強と自己啓発
  2.聖書などの聖典研究
  3.「UFOミーティング」の毎月1回の開催
  4.会報「ミレニアム」の毎月1回の発行
  5.インターネットにホームページを公開

[ 2010/01/22

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