アポカリプス時代の預言者たち
"Man holds in his mortal hands the power to abolish all forms of human life." John F. Kennedy
(「人類は破滅の力を手にしている。」ジョン・F・ケネディ)
上記の言葉は、1963年にアメリカのダラスで暗殺されたアメリカの大統領だったジョン・F・ケネディ氏の言葉です。この言葉の通り、今現在も、人間は、地球上において他の生物と自然環境をすべて破壊し続けています。
偶然にも、ジョン・F・ケネディ氏は、1917年5月に、アメリカに誕生しました。また、SF作家でなじみの深いアーサー・C・クラーク氏も1917年にイギリスで誕生しました。西暦1917年は、地球の歴史にとってとても意義深い年でした。すなわち、新約聖書の「ヨハネの黙示録」(アポカリプス)の預言が成就され始めたプロローグ(序章)の年だったからです。
1917年は、地球の中心であるヨーロッパにて第一次世界大戦が終結した年であり、ヨーロッパは、何もないゼロのスタートラインに立っていました。そして、9月には、ポルトガルのファティマでは、3人の牧童が聖母マリアの出現に遭遇し、地球の未来に関する3つの預言すなわち現在有名なファティマの預言を授かりました。また、イギリスにおいては、ニューハンプシャー州の森において妖精たちと出会い、彼らの写真まで撮影した純真で清らかな少女たちがいました。さらに、ロシアにおいては、10月にロシア革命が勃発し、マルクス・レーニン主義の社会主義国家が誕生しました。また、イギリスにおいてユダヤ人の国家をイスラエルに再建しようという運動も生まれました。ヨーロッパやアメリカにおいて、新しい宇宙時代へ向けての新しい歴史の泉の水が流れ始めたと言えるでしょう。
さて、新約聖書の中に、地球の未来についての次のような預言があります。
新約聖書「ヨハネの黙示録」7章1〜4節
この後、わたしは四人の御使(みつかい)が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。
また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、
「わたしたちの神の僕(しもべ)らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。」
わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。
これは、アポカリプス(黙示録)時代における4人の預言者の出現と、世界の東の地方から「神」の印を持った救世主の出現と、創造主たちエロイムが大型コンピューターを利用して世界中から14万4千人を選ぶということが預言されています。創造主たちエロイムは、彼らが選出した人間たちに直接避難勧告を出すつもりだと、私に話しています。
上記の預言に出現するアポカリプス時代に生きる4人の預言者を皆さんにご紹介しましょう。
まず最初に、エーテル協会を創設したジョージ・キング博士(Dr.
George King)で、1919年1月23日に、イギリスのシュロプシャー州で生まれました。彼は、末日聖徒イエス・キリスト教会を創設した預言者ジョセフ・スミスや旧約聖書の中の預言者ダニエルの生まれ変わりです。1954年5月、彼は、「惑星間議会の使者」に任命され、太陽系の宇宙的指導者とチャネリングするようになりました。1958年7月、彼は、イエス様から「12の祝福」を与えられ、地球を救うために聖なる山々への「宇宙エネルギーチャージ運動」を行うようになりました。彼は、宇宙の知性体からのチャネリングメッセージを世界中に伝え、宇宙エネルギーを利用して地球のエネルギーを改善するために、活動を続け
ました。そして、1997年7月12日に、アメリカのカリフォルニア州で永眠されました。
次に、アメリカのサバイバルグループ「ステレ」とアデルフィを創設したリチャード・ジョージ・キーニンガー( Richard
George Kieninger )がいます。彼は、預言者ノアの生まれ変わりで、1927年8月15日に、アメリカのイリノイ州シカゴで、生まれました。彼は、12才の時と17才の時に、エロイムの御使いと会見し、神の王国を創るための準備を進めるという任務を与えられ、活動していました。そして、2002年3月26日に、アメリカのテキサス州で永眠されました。
また、その次に、スイスのセムジャーゼ・シルバー・スター・センターやFIGUスイスを創設したエドワード・アルバート・マイヤー( Eduard Albert Meier )がいます。彼は、預言者エゼキエルの生まれ変わりで、1937年2月3日、スイスのビューラックで、生まれました。1975年1月から1996年夏までの間、彼は、セムジャーゼなどのプレアデス星人を含む多くの宇宙人とコンタクトをし、宇宙人の存在の啓蒙と人々の霊的成長の促進のために活動をしています。
その次に、フランスのラエリアン・ムーブメントを創設したクロード・ボリロン・ラエル(Claude Vorilhon Rael)がいます。彼は、「プレ宇宙時代」の最後の預言者で、預言者のバプテスマのヨハネの生まれ変わりであり、1946年9月30日、フランスのヴィシーで生まれました。1973年と1975年に、彼は、私たち地球人を創造した創造主たちエロイムの一人である宇宙人ヤーヴェさんと会い、人類創造の真実や最後の審判についてのメッセージを与えられ、これを世界中に広め、エロイムを歓待する大使館を建設するようにと命令されました。その後、彼は、世界中で講演をし、伝道活動を行い、カナダのモントリオール郊外には、「地球大使館の75%の大きさの模型」をかたどった「UFOランド」が建設されています。そして、1997年から「世界初のクローン人間製造」を目ざして活動をし、2002年に「世界初のクローン人間」を造ったと主張しました。さらに、2003年に、彼は自分自身のことを「マイトレーヤ(弥勒、メシヤ、救世主)」であると断言したため、現在では、彼は、「偽キリスト(反キリスト)」になっています。
ちなみに、彼の父親はユダヤ人でした。
新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」の第2章1節〜12節に、再臨主来臨の前に出現する「不法の者」について使徒パウロによって預言されています。
新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第2章1節〜12節
不法の者
さて兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの来臨と、わたしたちがみもとに集まられることとについて、あなたがたにお願いすることがある。
霊により、あるいは言葉により、あるいはわたしたちから出たという手紙によって、主の日はすでにきたとふれまわる者があっても、すぐさま心を動かされたり、あわてたりしてはいけない。
だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。
彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。
わたしがまだあなたがたの所にいた時、これらの事をくり返して言ったのを思い出さないのか。
そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。
不法の秘密の力が、すでに働いているのである。
ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。
その時になると、不法の者が現れる。この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう。
不法の者が来るのは、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力と、しるしと、不思議と、また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。彼らが滅びるのは、自分らの救となるべき真理に対する愛を受けいれなかった報いである。
そこで神は、彼らが偽りを信じるように、迷わす力を送り、こうして、真理を信じないで不義を喜んでいたすべての人を、さばくのである。
最後の預言者であるクロード・ボリロンの後には、新しい宇宙時代を告げる二人の救世主がおり、アロン神権を持った救世主と、世界の指導者となるもう一人の救世主がい
て、アメリカの大統領となり、「世界統一国家」を確立します。
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2012/04/23
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