ミレニアム・ヒューマン

 1978年に「最後の審判」が終了しました。また、1975年に地球の人間が大型コンピューターで人工テレパシーを応用して地球全人類を管理できるようにな りました。

 しかし、 人間は、昔よりももっと悪くなり、公害、自然環境の破壊、他生物の絶滅をより多く引き起こしてしまったにすぎません。現在、人間は、この地球において害獣と化してしまいました。ずっと、地球人類を観察して来た他の宇宙人たちから見ても、人間には知恵があるように見えて、知恵がなく知性が低すぎるということが実証されています。今のところ、人間にできることは、すべてを破壊し尽くすことのみです。ルールに従い、知性ある生物として行動することができない生物でしかありません。

 宇宙人たちは、このバカな地球の人間社会を観察して、彼らの社会が堕落した地球人類社会のようになってはいけないと考え、彼ら自身の社会をより秩序正しく、道徳観念の高い、より良い社会にするために貢献しているのです。

 現在、他の宇宙人たちから見て、地球の人間は、知性のない、危険な動物であるとみなされ、彼らの住む宇宙社会へは進出できないように、画策されています。現在の地球人類は、知性がなく、堕落しきっているため、他の宇宙人社会の秩序を乱し、彼らの社会をも破壊する恐れがあるからです。

 皆さんは、きっと、他の宇宙人たちと友好関係を持ち、彼らと同等に友人として交際したいと希望している人たちですから、他の宇宙人社会から知性ある地球の人間として認めてもらえるように、その人格をみがきあげるべきです。地球上の新しいミレニアム(一千年期)における新しいミレニアムヒューマンとしての基準と道徳を理解し、宇宙社会のルールを守り、知性があり、正しい行動を取るように、心がけるべきです。
 私たちは遠い昔、私たちの創造主エロイムによって創造され、創造主たちのコンピューターのおかげで生きているにすぎません。つまり、私たちが生きて生活できるのはすべて私たちの創造主エロイムのおかげなのです。だから、私たちはいつも創造主たちに感謝し、彼らを尊敬し、彼らに好かれるように努力すべきです。どんな羊でも自分の主人を知らないものはありません。私たちは、創造主たちに愛される人とならなければならないのです。

 宇宙科学時代の『神の王国』に生きる新しいミレニアムヒューマンとなるために、私たちは次のようなことをするべきです。

  1. 私たちが誰によって創造されたのか、誰のおかげで生きていられるのかということを知ること。

  2. 私たちの創造主エロイムにお祈りをして、いつも心から感謝し、彼らを尊敬し、彼らの御旨を行うこと。

  3. 創造主エロイムが創造した地球の自然を愛し、人間も大自然の一部でしかないことを自覚し、地球の大自然と人間社会との平和と調和を考えること。

  4. 地球の大自然と人間社会との調和をいつも考えながら、宇宙的で客観的な思考をし、道徳観念をしっかりと持ち、労働を愛すること。

  5. 食物の栄養を考え、生体エネルギーを強く、愛に満ちたものとし、いつも健康で、容姿端麗であり、頭脳の働きを常に最上のものとすること。

  6. 「神の王国」の社会のために役立つ人間となれるように自己の才能を最大限に発揮し、太陽系全体が一つの社会を形成する「神の王国」時代に貢献すること。

  7. 合理的で科学的な思考をし、知的活動を好み、常に社会の平和と調和を考え、社会を向上させようという意欲を持ち続けること。

 人類種が存続するために最も大切なことは、「地球や宇宙の中で存在する大自然を愛し、人間も大自然の一部でしかないことを自覚し、生物の食循環や輪廻転生のことを考え、地球や宇宙の大自然と人間社会との平和と調和を考えて、社会のために自分の才能を役立てること」です。

 「神の王国」は、すばらしい高度科学文明であり、この太陽系の惑星すべての社会が一つに融合し、太陽系社会全体が平和と調和を求める、愛に満ちたすばらしい社会です。その社会で生きて生活するためには各個人が多大なる努力をして、自己の才能を向上させ、社会に貢献することが必要なのです。

新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」の第2章13節〜17節
救いに選ばれた者
 しかし、主に愛されている兄弟たちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神に感謝せずにはおられない。それは、神があなたがたを初めから選んで、御霊(みたま)によるきよめと、真理に対する信仰とによって、救を得させようとし、そのために、わたしたちの福音によりあなたがたを召して、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせて下さるからである。
 そこで、兄弟たちよ。堅く立って、わたしたちの言葉や手紙で教えられた言伝えを、しっかりと守り続けなさい。
 どうか、わたしたちの主イエス・キリストご自身と、わたしたちを愛し、恵みをもって永遠の慰めと確かな望みとを賜るわたしたちの父なる神とが、あなたがたの心を励まし、あなたがたを強めて、すべての良いわざを行い、正しい言葉を語る者として下さるように。

[ ] /   2012/04/23
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