タイムトラベル(時間旅行)と宇宙旅行(長文注意!)

  1. タイムトラベル(時間旅行)と宇宙旅行
  2. 地球の未来人たちの最初の時間旅行 [2016年12月、地球の宇宙旅行時代が始まる!]
  3. 惑星の歴史を無理矢理変えようとする者は、抹殺される!
  4. コンピューターネットワークで、宇宙へ旅立とう!
  5. ニュートリノ通信による宇宙の惑星間ネットワーク
  6. 宇宙空間と時間領域
  7. 同一時空間に存在する複数の同一人物


1.タイムトラベル(時間旅行)と宇宙旅行

宇宙空間を利用した時間旅行の可能性とパラレルワールドの存在不可能性

 時間旅行に関しては、ジョン・ハチソン氏やNASAやセムジャーゼたちが述べていますが、宇宙空間を光速よりも速いスピードで、膨大な長距離の宇宙空間を瞬間移動(ワープ)するならば、時間旅行は可能です。しかし、同一空間においてのみの時間旅行は、地球地下基地のコンピューターや宇宙船の中のコンピューターを用いて、物質をいったん原子に分解し、その物質のデータをコンピューターに保存しておいて、未来や過去にそのデータを持って行って、その物質を再生することだけのみ可能です。このことを時間旅行と呼べるかどうかは、疑問です。

 さて、パラレルワールド(並行世界)の存在ですが、明らかにパラレルワールドは存在しません。この宇宙は、どこを捜しても三次元空間しか存在しません。人間が、物事を決定する直前には、その選択肢はたくさんありますが、選択し、実行するものは、ただ一つしかありません。すなわち、選んだ決定事項はただ一つしかないので、過去の出来事は、変化することはありません。すなわち、過去の出来事は一つしか存在しないのです。また、その逆に、未来の出来事も、その選ぶべき時点でただ一つしか選択しませんから、未来の出来事もただ一つしか存在しません。つまり、膨大な宇宙空間をワープ航行で宇宙旅行をして、過去や未来の地球へ旅行するならば、そこには、確定されたただ一つの過去の世界や未来の世界しか存在しません。それを修正しようとするならば、たいへんな科学技術と労力と環境工学の知識が入り、他の惑星文明へも大きな影響を与えてしまいますから、一般的には、その惑星の歴史を変えるということは全くありません。

 例えば、遠い惑星A、Bの二つの惑星の住人が、宇宙の長距離空間をワープできる宇宙船を用いて、地球の各年代へと宇宙旅行をすると仮定してみましょう!

 ○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○−−−−−−−−−−○
地球  何億光年も遠く離れている     惑星A        惑星B
                  新A時代2500年  B時代1500年

 (1)1000年BC       (2)  500年BC      (3)      1年AD
 (4)  500年AD     (5)1000年AD    (6)1500年AD
 (7)1900年AD    (8)1950年AD    (9)2000年AD
(10)2050年AD

惑星Aの住人の地球旅行
a)まず、地球年代(1)の時代へ旅行する。
b)そして、地球年代(7)の時代へ旅行する。
c)地球年代(8)、(9)の時代へ旅行する。
d)そして、地球年代(7)の時代へ戻るとする。
地球年代(7)の時代は、 b)の時に地球旅行した時と全く変わっていない。

惑星Bの住人の地球旅行
ア)まず、地球年代(3)の時代へ旅行する。
イ)そして、地球年代(8)の時代へ旅行する。
ウ)地球年代(10)、(6)の時代へ旅行する。
エ)そして、地球年代(8)の時代へ戻るとする。
地球年代(8)の時代は、イ)の時に地球旅行した時と全く変わっていない。

 惑星Aの住人と惑星Bの住人が地球へ旅行した各惑星の年代というのは、かなりの違いがありますが、各地球年代における社会状態というのは、全く同じです。つまり、いつ地球へ旅行しても、地球の各年代における歴史は以前と全く同じなのです。このようなことから、パラレルワールドは、想像上の産物にすぎず、実際にはこの宇宙には存在しないということがわかります。

 パラレルワールドと同じような存在に、霊界があります。臨死体験で霊界に行ったことがあるとか、幽霊を見たとか言う人たちがいますが、これは各自の頭の中で作り出した仮想世界(バーチャルワールド)でしかありません。各自の頭の中のコンピューターで立体的に組み立てた幻覚でしかないのです。幻覚で見る物体が実際には、存在しないように、霊界も、実際には、存在しない世界なのです。

《追加事項》

     宇宙空間を利用した時間旅行の原理

図
  サンフランシスコ       船16日間           東京
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サンフランシスコ  飛行機9時間   東京
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  SF 東京
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  テレポテーション1秒

 長距離を一瞬にしてテレポテーションすることによって、時間を節約でき、目的地に通常よりももっと早く到着できる。
 宇宙                              地球
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 宇宙 地球
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 宇宙のとても大きな距離をテレポテーションした場合、もっと膨大な時間を節約でき、目的地へもっと早く到着できる。

 テレポテーションする距離の大きさによって節約できる時間が違ってくるため、数千年ほどの時間を早く到着したり、遅く到着したりできる。そのために、過去や未来へ数千年単位で旅行できる。



2.地球の未来人たちの最初の時間旅行 [2016年12月、地球の宇宙旅行時代が始まる!]

 地球の未来の2016年12月、収穫の時の「水のバプテスマ」(大洪水)で生き残った男性たちの一部が、ヤーヴェさんを含む我々の創造主たちエロイムの7人の長老たちと一緒に、地球上では初めて、宇宙母船を用いて、時間旅行を含む宇宙旅行へと出発します。

 ミレニアム地球隊は、ロシア人を地球号第一代艦長として、太陽系内の惑星群を宇宙旅行します。そしてまた、ミレニアム地球隊は、宇宙母船を用いて時間旅行もし、1986年12月22日(冬至の日)の日本時間で午後7時頃(グリニッジ世界標準時で、午前10時頃)の時代へもタイムトラベルをして、彼らの家族等へ画像を含むテレパシーメッセージを送りました。

 この事件は、アメリカのNASAやNORADO、ロシアのスターシティー、フランス空軍などの世界各地の主要な空軍基地の大型コンピューターで確認されており、世界のトップシークレット(超極秘事項)になっています。この事件後、科学界やS.F.映画界では、宇宙旅行での長距離テレポーテーションを利用してのタイムトラベル(時間旅行)について、数多く取り上げられるようになりました。

 そして、地球の未来の2016年12月から、地球は、本格的な宇宙旅行時代へ突入し、太陽系惑星連合への仲間入りを果たし、新しい宇宙科学文明が始まるのです。


3.惑星の歴史を無理矢理変えようとする者は、抹殺される!

 あなたは、地球の未来人たちが、現代や過去の地球へ宇宙船を使用した宇宙旅行を通して、時間旅行をしてやって来ていることを知っているだろうか?

 信じられないし、全く理解できないという人も多いことだろう。だが、科学技術の発展は、確実にこのことを地球の未来においても可能にするのだ。

 地球の未来人たちは自分に関係した現代の住民たちにテレパシーでメッセージを送ったりしているが、「時間旅行(タイムトラベル)」の原理をきちんと良く理解できる人だけに限っている。というのも、タイムトラベルについて理解できない人にテレパシーを送っても、ただ混乱させるだけで、送る効果が全くないからだ。その逆に、理解できる人には、明日の未来の歴史を築くために、どんどん必要な情報を与えて行くのだ。

 さて、地球の歴史、また、他のそれぞれの惑星には、それぞれ一つの決まった歴史しか存在しない。さまざまな位置に存在する宇宙の星々に住むさまざまな宇宙人たちが宇宙旅行をして、彼らの来訪目的である同じ惑星へ行ったとしても、同じ歴史しか見ることはできない。

 もし、その惑星の歴史を少しでも変更しようとするならば、その人は、一瞬のうちに、もがき苦しみ、泣き叫び、原子分解して、消滅してしまう。これは、自動的に、人間を管理しているコンピューターによって、モニターされているからだ。

 一般に、未来から過去への宇宙旅行は容易にできるが、その逆は、非常に難しい。同じ惑星上の未来人が、同じ惑星の過去の人たちに直接会うことには、なかなか許可が下りない。


4.コンピューターネットワークで、宇宙へ旅立とう!

 最近、精神世界を扱う分野において、地球や宇宙には、それ自身の意識(たとえば、地球意識のガイアなど。)が、存在すると言われているが、これらは、全く存在しない。

 この世界は、すべて、科学的であり、地球の地下のマグマの中や、宇宙の中で、一定間隔をおいて、恒星の内部や、惑星の地下のマグマの中に、大きなコンピューター基地が存在し、ネットワークで結ばれており、地球や各惑星や各太陽系や各宇宙のことをたくさんのコンピューター基地において管理しているのである。

 私たちは、現在、インターネットを世界的に使用していて、日本で作成されたファイルを一瞬のうちに、アメリカやブラジルなどの遠く離れた地域へ送ることができるが、それと同じように、宇宙間におけるコンピューターネットワークを使って、地球上で作成された「宇宙船のファイル」を遠くかけ離れた宇宙の果てまで一瞬のうちに、送り、物質化して、再生することができるのだ。これらのコンピューターネットワークシステムのおかげで、宇宙船などの物質を原子分解して、ニュートリノに変換して、コンピューターに一つのファイルとして保存し、遠く離れたコンピューターに伝送して、再び、物質化して、テレポテーションやワープなどの瞬間移動を行うことができる。現在社会におけるネットワークを使用したコンピューター間のファイルの高速伝送と似ている。

 地球から太陽系外への宇宙旅行をする時は、必ずチベット上空へ行かなければならない。それは、チベットの山脈の地下のマグマの中にあるエロイムの地下基地にあるコンピューター基地を利用して、宇宙旅行をしようとする宇宙船が原子分解化され、一旦、一つのファイルとしてコンピューターに、その原子構造などの情報が保存され、宇宙に存在するコンピューターネットワークを使用して、目的地に近い惑星の地下基地のコンピューター基地の上空に移動される。一瞬から、数分のうちにである。そのようにして、膨大な宇宙空間の距離を瞬間移動(テレポテーション)することができるのだ。

 付け加えて、宇宙連合のルールをよく守り、正しい行動を取っていなければ、ネットワーク使用の許可が出ない。地球から宇宙の果てまで一っ跳びするためには、ルールに従っていなければならない。ネットワークを使用しなかったならば、太陽系外へ宇宙旅行をすることはできない。

 また、これらのコンピューターから、一定の必要十分条件を満たす人間の脳に直接、情報が送られて来たりなどもする。

 したがって、アインシュタインの相対性理論を覆すような、光速を超えるような、乗り物が、現在、この宇宙に存在するのかどうか、疑問である。ただ単に、飛行する時の音が小さすぎるのかもしれない。また、飛び方が技術的に優れているのかもしれない。



5.ニュートリノ通信による宇宙の惑星間ネットワーク

 映画「コンタクト」では、宇宙間通信に使用される電波を題材にしていたが、新しい宇宙時代においては、電波通信は時代遅れでしかない。実際に、宇宙間通信として、ニュートリノ通信が使用されていることは間違いないのだ!

 宇宙の惑星間ネットワークとは、宇宙の中の各惑星の地下基地に存在する大型コンピューター同士を、現在の地球のインターネットや光(赤外線)通信と同じように、ニュートリノ(中性微子)を用いたニュートリノ通信によって結び、お互いのコンピューターをネットワークで接続し、お互いにデータやプログラムを共有することです。この惑星間ネットワークを利用することによって宇宙旅行が可能になっています。


6.宇宙空間と時間領域

 先日、宇宙旅行や時間旅行について、他の人と電話で話す機会があった。電話の相手が、突然、「時間って、いったい、何なのか?」と質問してきたが、うまく答えることができなかった。相手は、「私は、『変化』だと思う。」と答えた。それも一理あるなと思い、三省堂の新明解国語辞典で調べてみると、次のように書かれていた。

  時間→「過去・現在・将来にわたって無限に移り変わるものとしての」時。
     時を数える単位としても用いられる。1時間は、1日の24分の1、
     1分の60倍。
   時→具体的な行動(変化)が行われる舞台と考えられるもののうちで、
     「所」に対するもの。[過去から現在へ、現在から未来への移り変わり
     としてとらえられる]時間。一昼夜を区分したもの。現在は、24等分
     する。

 しかし、「具体的な行動(変化)が行われる舞台の一つ」が「時」や「時間」であるとは、あまりにも明解な説明でびっくりした。

 また、電話で、「過去」と「現在」と「未来」は、1本の線のようにつながっていて、「未来」と「過去」もつながっていて、この3つの事柄は、円を描いていると言えるだろうと、私が言うと、相手がまた尋ねてきた。「この円の外側は、どうなっているのか?」この質問には、「何かが存在するのかもしれないが、人間には、理解できない何かだろう。」と答えた。どこまでも無限に時が過ぎ去っても、人間には理解できない「時間」の存在であり、「時が円を描いている。」ということも証明できないことなのかも知れない。

 宇宙人の中でも、科学技術がより高度に発達している社会の宇宙人たちは、「時間」をもコントロールできるそうだが、限られた「時間」の範囲内のみではないだろうか?

 私たちは、宇宙の中で、星々の地下コンピューター基地のコンピューターネットワークで結ばれている範囲内でのみ、宇宙旅行をしたり、時間旅行をしたりできる。そして、限られた「宇宙空間領域と時間領域」の中で、遠い宇宙の果てや遠い過去や未来へも時間旅行ができる。また、ネットワークで結ばれている範囲内であれば、遠く離れた地域や時間領域においても、人工テレパシーを用いて、コンピューター間などで、テレビ電話やインターネットのCuseemeのように連絡を取ることもできる。私たちは、限りなく遠い「過去」へは、時間旅行できない。というのも、昔存在していた宇宙や恒星の中には、もうすでに死に絶えていて、コンピューターネットワークが存在しない地域もあるからだ。

 この宇宙が誕生し、死に絶え、人間は、他の宇宙へと移住し、無限に、一定範囲内の「時間領域」を過去や未来へと時間旅行をすることができるが、人間は、もうすでに過ぎ去り、決定された歴史しか存在しない、魅力のない無限に遠い「過去」を求めるよりも、希望に満ちた、未知の、これからその歴史を決定し、新しい物語を創造することができる、より魅力的な「未来」を求めて生きるだろう。「未来」を求めることは、私たち人間に生きる夢と希望と労働意欲を与えてくれるものであり、「人間の宿命」とも言えるだろう。限られた空間と時間の中で、未来創造を目的に今を生きているのが、人間だと言える。



7.同一時空間に存在する複数の同一人物

 一つの肉体を持った同一人物が、同時に2人、3人、4人、5人と、何人も存在できるだろうか?

 答えは、もちろん、宇宙旅行ができ、時間旅行も自由自在に行なえたならば、可能である。過去からも未来からも、あなたという人間は、宇宙旅行をしてやって来れるのだ。その肉体は、同時にこの同じ時空間に存在できるのだ。だが、そのパーソナリティーは、微妙に違っている。というのも、出身時間帯が違うから、同一人物でもその個人の知識と経験が違うからだ。

 この現代の地球近辺にも、たくさんの宇宙旅行者がやって来ており、同一人物が何人も同時にこの同じ時空間に存在している。宇宙人たちの立ち寄る月面基地にも、たくさんの宇宙旅行者がやって来ているが、何人もの同一人物の場合、その中の一人にしか、入館許可が与えられない。その他の同一人物は、自分が乗船してきた宇宙船の中に滞在することになるのだ。

 同一人物が同時に同じ時空間に何人も存在した場合、その当の本人は、精神的に、同じ自分に戸惑うことがあるという。

 私たちも宇宙旅行ができるようになったら、体験できる貴重な出来事なのかも知れない。

 現在、お聞きの音楽は、(株)ヤマハ著作の「star.mid」です。
[ ]  / 2012/04/23
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