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21世紀に誕生する新しい救世主!
イエス・キリストは、
バプテスマのヨハネが誕生した陰暦で6ケ月後の紀元前6年4月17日(土)午前11時00分頃に、牡牛座の上に位置する水星と火星、牡羊(雄羊)座の上に位置する太陽、木星と月、そして、魚座の上に位置する土星、金星と天王星の影響を受けて、「地球上に光をもたらし、人々に愛と幸福と希望をもたらす者」としてイザヤの預言どおりにユダヤのベツレヘムでお生まれになりました。(当会では、1992年1月発行の「空&望遠鏡」37〜39ページに掲載された、天文学者「マイケル・R・モルナー博士」の「アンティオケのコイン」の記事で取り上げられた「ベツレヘムの星」に関する説を支持しています。)彼は、私たち地球人類の救世主、すなわち、私たち地球人類全員の罪を贖うために、私たちの創造主エロイムの御計画によって、この地球上にお生まれになった贖い主でした。そしてまた、彼は、我々の創造主たちからの最大のプレゼントでした。そして、その時が、新しい2000年計画の始まりでもありました。
そこでイザヤは言った、「ダビデの家よ、聞け。あなたがたは人を煩わすことを小さい事とし、またわが神をも煩わそうとするのか。それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。その子が悪を捨て、善を選ぶことを知ることになって、凝乳と、蜂蜜とを食べる。」
(旧約聖書イザヤ書第7章13〜15節)
そして、私たちは、今まさに、新しい21世紀を迎え、高度宇宙科学文明時代に突入しようとしています。ユダヤ教とキリスト教両者の「終末論と神の王国」には、最後の預言者の後に出現する二人のメシヤ(救世主)について預言されています。
KKロングセラーズから出版されている、「封印された《死海文書》の秘密」K・v・プフェッテンバッハ著、並木伸一郎訳編を参照すると、1947年初春にイスラエルの死海のほとりにあるクムランの洞窟でベドウィンの羊飼いによって発見されたユダヤ教のエッセネ派(クムラン宗団)の「死海文書」の中で、破局後に新たなる王国を建設するために、2人の救世主(メシア)の出現が預言されています。
およそ、律法の会議から離れて
心かたくななまでに
歩んではならない
その時は、共同体の人々が
初めに教えられた掟によって裁かれ
ひとりの預言者と
アロンおよび
イスラエルのメシアの現れるまで
(『宗規要覧・会衆規定』より)
世界の終末においても、律法を遵守しないような勝手な行動を取ってはいけない。「最後の審判」の時には、最初に我々人類の創造主たちエロイムから与えられた「モーセの十戒」によって、世界中の人々が裁かれる。そして、新しい宇宙時代を告げるメッセージを携えて、最後の預言者(クロード・ボリロン氏)と、アロン神権を持った一人の救世主と、全神権を持ったもう一人の救世主が出現する。
また、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の中の第12章の「女と龍」の記述にも、男性の統治者の出現が預言されています。
「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座(みざ)のところに、引き上げられた。」
「大きな苦難を予告する」、「人の子の来臨」(「新約聖書」マタイによる福音書24:15−31、マルコによる福音書13:14−27、ルカによる福音書21:20−28)
預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。
あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。
その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな苦難が起こるからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者は一人もないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。−−−ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。−−−
しかし、その時に起こる苦難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。また、彼は大いなるラッパの音と共に御使い(みつかい)たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
さて、最後の預言者であるクロード・ボリロンの後には、新しい宇宙時代を告げる救世主がおり、ユダヤ教でも預言されています。2003年にアロン神権を持ち、カイン、ラーマ(ラータ、ラー)、ラムセス2世、アウグスツス1世、エドガー・ケイシーなどの生まれ変わりである一人の救世主が、2003年夏に、カトリック教徒の両親を持ち、
シリウス星人を守護神とし、太陽と木星などの影響を強く受けて、アメリカにおいて誕生し、2030年頃に世界中でその名前を知られるようです。
その次に、2006年頃に全神権を持ち、アベル、ホルス、モーセ、イエス・キリスト、コンスタンティヌス1世などの生まれ変わりであるもう一人の救世主が
、プレアデス星人を守護神とし、太陽と水星などの影響を強く受けて、アメリカで生まれ、2035年頃に世界中でその名前を知られ、世界を統治する政治指導者となることになっています。彼は、新約聖書の「ヨハネの黙示録」の中で、「鉄の杖をもって人を治める者」として、預言されている通りに、古代アトランティス文明のオリハルコンの剣から作られたロンギヌスの聖槍を持って、太陽系の指導者と
もなります。
このロンギヌスの槍とは、イエス・キリストの磔刑の時に、立ち会っていた百卒長ロンギヌス(別名カウシス)がイエスの死を確認するために、イエスの右脇の第4肋骨と第5肋骨の間を刺した槍で、イエスが「最後の晩餐」で使用した杯と一緒に、聖杯と聖槍として伝説化したものです。
これらの二人の救世主は、政治的才能があり、IQ160以上で、「イエス・キリスト」の子孫で、ダビデの星の下に生まれ、アメリカの大統領となり、「世界統一国家」を確立するようです。
「ホピの予言」の中の「大いなる清めの日」と新約聖書の中の「大きな苦難の日」が、同じこと、すなわち、「地球のポールシフト(地軸移動)によって大災害が引き起こされる日」を意味しています。この「大いなる清めの日」の後で、新しい救世主でもある、上記の二人の偉大なる政治家たち、そして、彼ら二人の偉大なる政治家の業績を支援するための人材が続々と
出現し、地球で最高の頭脳集団を築き、2040年〜2050年に、宇宙科学時代に相応しい新憲法、新しい法律、新しい社会体制などのすべてを確立し、「世界統一国家」を安定させ、地球の自然環境、地球社会、すべてを監視し、管理し、地球の世界統一国家と宇宙連合が公式に交流できるような宇宙科学時代が始まるということです。
そしてまた、彼らは、「神の王国」が約2000年間続いた後、太陽系や地球が他の宇宙の新しい太陽系や地球へ移住する時に、一般の人たちを導いて連れて行くことになっています。そして、そこの新しい地球において、霊的段階(文明の進化レベル)第5段階の高度科学文明を建設することになっていて、5万年〜10万年、その惑星や太陽系を統治することになっています。
当会ユートピア・ネットワークでは、新たなる21世紀において、この新しい救世主の誕生を待望するとともに、宇宙時代にふさわしいミレニアム・ヒューマンの育成と、私たち地球人類を創造した宇宙連合に所属する宇宙人たち(エロイム)との交流を目標に、活動してい
ます。「永遠の生命」をめざした霊的成長を成し遂げるために、努力しましょう。

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2012/04/23
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